東京で開催されたタンゴチャンピオンシップ、アンティーク、ミロンガ、ワルツが混ざった部門MIX部門で優勝させていただきました。(アルゼンチンタンゴの中には踊り方の種類が異なる種目があります) もちろんタンゴも好きなんですが、ミロンガ、アンティーク、ワルツはもっと好きです。(どこかのCMみたいになりました(笑)きりん。。ぞう。。(笑)) いつもはこれかな?こうしたら良いのかな?と迷いがある中大会に出場していたのですが、今回は大会の中で審査員、他先生方の一言で、今までやってきたことが点から線へ、迷いから確信へ変わっていきました。。。

大会の結果より一番嬉しいことは、世界チャンピオンであるHiroshi y Kyoko先生たちに、おかえりと今回の大会の踊りを認めてもらえたこと。実は二人は毎週アルゼンチンで通い続けたマエストロの弟子の先輩になります。いつもアドバイスもらい涙してますが、全然ポイントくれないんです(ほんとですよ(涙))身内になるほど厳しい二人なんですが、それはタンゴに愛があるからで、評価が悪い時も、良い時もいつもタンゴに真剣にアドバイスいただき感謝しています。 そして今回一緒に大会に出場されてたケンジ、リリアナ先生。二人とはアルゼンチンで僕がまだギターリストで踊りを始めたばかりの頃に一緒に御飯を食べていつも気にかけてくれて、自分たちの踊りを持ってる大好きな二人です。彼らがいなければ僕は今回殻を破れなかったと思います。フロアに一緒にいて楽しくなるし、いい意味でやりたい放題で、大会ならとここまでと自分の線を二人の踊りが取り払ってくれました。本当に二人に頭があがりません。ありがとうございます。 今回新しい方々がたくさん参加されて嬉しかったですが、みな終わったら帰らないで貪欲に審査員の方に話を聞きにいけたら良いのになと思いました。アルゼンチンの方でもどんなマエストロもタンゴが好きと伝われば、みな丁寧に親身にアドバイスくれますよ。これが一番大会の成長できる瞬間かなと思います。”挑戦しない者に成功はない”僕の好きな言葉。皆さんタンゴがもっと広がるように一緒に挑戦していきましょう。応援してくれたみなさん、大会運営の方々本当にありがとうございました。

El Tango Osaka
tangoshinji@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。